2019年02月16日

情報システム科 卒業研究発表会


みなさん、こんにちは

二月も中旬になり、各校いよいよ卒業式間近という感じになってきましたね
当校でも、昨日今年度卒業を控えている二年生による『卒業研究発表会』が行われました
どの学生もとても緊張していましたが、素晴らしい研究結果を発表してくれました

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途中機械の不具合が発生した場面もありましたが、生徒同士で問題解決をして
なんとか先生の手を借りずに乗り越えてくれました
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また、今回の発表会には一年生も参加して、先輩の発表を聞きました
一年生は来年の発表のお手本とする為、真剣に聞き質問をするシーンもありました
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発表する本人たちにとっては先生よりも後輩に質問される方が緊張したとか

また、専門学校では早くに企業様より内定を頂いた学生が
早期に働きに行くという制度がありますが、
研究会後に、早期就業に行ってい学生に今している仕事や社会に出た感想なども聞きました
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この話には、二年生も一年生も興味津々気に聞いていました

今年度の発表会も大変いいものとなり、先生方も大いに感心しておられました
二年生のみなさん、一年間研究お疲れ様でした


MM


posted by こぉほぉ at 13:03| 奈良 ☁| Comment(0) | 学校行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月13日

奈良の伝統行事「お水取り」〜紙衣(かみこ)〜

みなさん、こんんちは

2月といえば、何を思い浮かべますか?

節分・バレンタインなどイベントがたくさんありますね

今回は3月の初めから行われる奈良の伝統行事、

二月堂の「お水取り」について、少しご紹介しようと思います。


「お水取り」とは、奈良県にある東大寺二月堂で毎年行われる「修二会(しゅにえ)」と呼ばれる行事です。

例年、3月1日から14日の2週間行われ、終わるころには冬が明けていることから、

春を告げる行事ともいわれています。

奈良時代から続く伝統行事で、752年以来、途絶えたことがなく、

2017年時点でなんと累計「1266回」も実施されてきた歴史のある奈良の伝統行事です。

〜知恵蔵より一部抜粋〜


その「お水取り」の法要で、僧が着ているのが「紙衣(かみこ)」です。

「紙衣」は、厚手の和紙を揉み縮め、コンニャク糊や柿渋を塗って仕立てた<紙の着物>のことです。

風を通さず、暖かいので昔は防寒衣料として用いられていたそうです。

紙なので洗えません

これは前年に使われた紙衣です。たいまつの煤(すす)で、黒っぽくなっていますね。

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実は、今年のお水取りの「紙衣」は、当学園「藤影きもの専門学校」で作成しました

分厚い和紙に針を通すので大変ですが、学生それぞれが一針、一針、力を合わせて縫い上げました。

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今年のお水取りも、もうすぐ学生達が仕立てた、この「紙衣(かみこ)」を着た姿が見れると思うと楽しみです
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見に行かれる方は、ぜひ和紙の着物にもご注目ください


YK





posted by こぉほぉ at 14:49| 奈良 ☀| Comment(0) | 学校行事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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